古民家風の古い木造住宅をリフォームして購入

都市に近い賃貸マンションに住んでいましたが、子供が2人の時までは2LDKでも何とか凌げたのですが、さすがに子供が3人になってしかも大きくなってくると、部屋の狭さを感じざるを得ませんでした。

又、古いマンションなので家賃的には都心近くに有る割には決して高い家賃ではなかったのですが、それでも6畳2間で6万5千円というのは我々サラリーマンにとっては決して安い学ではなかったのですが。

しかし、いくら安い家賃とはいいながらも考えてみたら全てが捨て金みたいなもので、住まいは自分の物ではありません。ここで、妻や近くに住む両親とも相談して、同じ家賃を払うならローンを組んでも自分の家にするのが一番であり考えた末、遂にマイホームをという自宅の住居を構えることにしたのです。

都心郊外に住む実家の親も含めて、小田急の多摩地区周辺の住宅を一年がかりで探しておりましたが、そんな折に地元の不動産屋の紹介で中古でしたが木造の住宅を購入しました。其れも古民家風の大きいながらもチョット古い建物でしたので、水周りや壁などのリフォームをかけての引渡しでしたので、そんなに違和感はありませんでした。